
忘年会の会場を貸切で探しているものの、候補が多く、なかなか決め手が見つからないと悩んでいる幹事の方もいるでしょう。収容人数だけを見て選ぶと、当日になって利用時間が足りなかったり、希望する演出ができなかったりすることもあります。
会場選びで失敗しないために、比較基準を決めておくことが大切です。
この記事では、貸切会場を選ぶときに確認しておきたい4つの視点と、貸切だからこそできる忘年会の企画を紹介します。
忘年会に利用できる貸切プランは、プラン一覧から確認できます。
忘年会の貸切会場を選ぶときのポイント
会場の候補を絞る際は、次の4点を比較してみましょう。事前に希望条件を整理しておけば、問い合わせもスムーズです。
1. 収容人数と着席・立食の形式を確認する
同じ会場でも、着席と立食では対応できる人数が変わります。”最大◯名”という数字だけで判断せず、実際の利用人数とレイアウトを確認しましょう。
『Lounge CRIB』の場合、着席は45名、テラスを含めた半立食は最大80名まで対応しています。参考レイアウトは、半立食・24名着席・36名着席の3種類。半立食は30~80名程度の利用におすすめです。
2. アクセスや利用時間を確認する
会場選びでは、アクセスのしやすさも確認しておきたいポイントです。複数の駅から歩ける距離なら、参加者も集まりやすくなります。
見落としがちなのが利用時間です。貸切会場では、プランごとに利用時間が異なる場合があります。 『Lounge CRIB』でも、BBQプランは2時間から3時間、ビュッフェプランは2時間です。また、延長を希望する場合は、料金も含めて事前に確認しておきましょう。
3. 料理・ドリンク・設備の内容を比較する

料理も、会場選びで比較したい項目の一つです。プラン名だけで判断せず、料理の内容やドリンクの選択肢も含めて検討しましょう。
『Lounge CRIB』では、貸切BBQのほか、ビュッフェや食材持込BBQ、和牛を使ったプラン、ハラール和牛BBQプランなどを用意しています。ドリンクも複数のプランから選べます。
設備や会場の使い勝手も忘れずにチェックしたいところです。『Lounge CRIB』の場合、屋内はステージ付きのスペースで、テーブルや椅子はすべて移動可能。リバーサイドテラスの大型スライドウインドウを全開にすれば、屋内とテラスをつなげて利用できます。
4. 予算・キャンセル条件・予約方法を確認する
貸切会場では、最低保証料金やキャンセル条件も確認が必要です。『Lounge CRIB』にも最低保証料金があるため、参加人数の見込みを伝えたうえで相談するとスムーズです。万が一のキャンセルに備えて、キャンセル規定や会場利用のルールも約款で確認できます。
また、予約の流れは会場によって異なります。『Lounge CRIB』では、予約可能な場合は1週間の仮予約期間が設けられ、その期間中に手付金を入金すると本予約となります。
貸切会場だからできる忘年会の企画

貸切は会場の自由度が高いため、企画を組みやすいのが魅力です。一般の飲食店では難しい演出も、貸切なら検討しやすくなります。
1. 表彰式や一年を振り返る映像を上映する
忘年会は、一年間の働きをねぎらう場でもあります。表彰式を取り入れて、一年間の成果を称えるのもよいでしょう。
映像を使った演出では、上映設備の有無を事前に確認しておく必要があります。『Lounge CRIB』では、レイアウト変更やBGM・映像の上映などをパーティーの内容に合わせてアレンジでき、屋内にはステージも備えています。
一年の写真を集めたスライドを流すなど、思い出を振り返る演出もおすすめです。
2. チーム対抗ゲームを行う
部署を越えてチームを組めば、普段あまり話さない人とも交流する機会をつくれます。景品を用意するなど、参加したくなる工夫を加えるのもよいでしょう。
ゲームを行うなら、人が動けるスペースを確保しておきたいところ。テーブルや椅子を移動できる会場なら、企画に合わせてレイアウトを調整できます。『Lounge CRIB』では事前にレイアウトの指定が可能で、当日も開始前であれば微調整にも対応しています。
3. BBQやビュッフェを楽しみながら交流する

着席スタイルでは、話す相手が近くの席に限られがちです。料理を取りに行くなど、席を立つ機会があれば、普段とは違う相手とも話しやすくなります。
『Lounge CRIB』では、本格BBQを味わいながら交流もできる半立食スタイルがおすすめです。店内だけでなくテラスも利用でき、会場全体を使ったパーティーにも対応しています。
4. フォトスポットを設ける
忘年会の思い出を残すなら、集合写真の撮影場所にもこだわりたいところです。
『Lounge CRIB』は、リバーサイドテラスとプライベート桟橋を備えた水辺の会場で、集合写真の撮影にもぴったりのロケーションです。テラスの大型スライドウインドウをフルオープンにすれば、屋内とテラスをつなげた開放的な空間にもなります。また、屋根付きデッキと屋内ホールがあるため、雨の日でも撮影の場所に困りません。
会場の設備は、店舗概要から確認できます。
まとめ

忘年会の貸切会場は、人数や利用時間、料理、設備、予算などを比較し、キャンセル条件まで確認して選びましょう。会場が決まったら、表彰式や映像上映など、貸切ならではの企画を組み合わせるのもおすすめです。
東京・芝浦エリアにある『Lounge CRIB』は、屋内スペース、リバーサイドテラス、プライベート桟橋を備えた完全貸切のパーティースペースです。着席45名、半立食なら最大80名まで対応し、BBQやビュッフェなどのプランを用意しています。
忘年会の開催日や人数が決まったら、早めに相談してみてはいかがでしょうか。プランの詳細や希望については、ご予約・お問い合わせから相談できます。

