同窓会の企画アイデア3選!盛り上げるポイントも紹介

    女性の集まり同窓会の幹事を任された方は、「どんな企画にしよう・・・」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。せっかくの同窓会なので、みんなが楽しめるような企画を考えたいですよね。

    結論として、学生時代を思い出させるような企画がおすすめです。

    今回は、同窓会の企画アイデアを3つ紹介します。また、同窓会におすすめの貸切パーティースペースも併せて紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

    同窓会の企画アイデア3選!

    ワインで乾杯する様子ここでは、同窓会の企画アイデアを3つ紹介します。懐かしい思い出を振り返り、参加者全員が楽しめる同窓会の参考にしてください。

    1.学校にまつわるあるあるクイズ

    学校生活に関する「あるある」や思い出に基づいたクイズを作成し、参加者全員で楽しむ企画です。

    例えば、以下のようなクイズ例があります。

    • 先生の口癖は?
    • 合唱コンクールで歌った曲は?
    • 当時流行った遊びや出来事は?
    • 図書室は何階にあった?

    当時を思い出しながらクイズに参加できるので、同窓会が盛り上がること間違いなしです。チーム対抗で行うと、さらに楽しさが増します。

    2.先生からのビデオレターを披露する

    スクリーンとプロジェクタ学生時代にお世話になった先生に頼み、生徒達へのメッセージをビデオレターとして撮影してもらいます。そのビデオレターを同窓会で披露するという企画です。

    先生からの温かいメッセージに励まされたり、学生時代を思い出したりと参加者の印象に残るはずです。

    ビデオレターは、スマートフォンやカメラで簡単に撮影できるので、気軽に依頼できます。

    3.タイムカプセルを作る

    同窓会で未来の自分へのタイムカプセルを作るのもおすすめです。思い出やメッセージを入れたタイムカプセルを作成します。

    タイムカプセルは、次回の同窓会で開ける予定にしておくと、その時を待ち望む楽しみが増えます。保管場所については、幹事が責任を持って管理するようにしましょう。

    同窓会を盛り上げるポイント

    食事会で乾杯する様子同窓会は、参加者全員が楽しめるように配慮することが重要です。全員が輪に入って楽しめるように自己紹介タイムを設けたり、名札を用意したりする工夫が必要です。

    同窓会は、学生時代を思い出させるきっかけを作れば盛り上がること間違いありません。当時の写真やビデオをスライドショーにして流したり、参加者をランダムに指名して当時の思い出を語ってもらったりするなど、懐かしくなるような企画を考えるのも大切です。

    同窓会での幹事の準備事項

    スマホとやることリストここでは、同窓会で幹事が行う準備事項を紹介します。流れに沿って準備を進め、同窓会を成功させましょう。

    1.同窓会の企画をする

    まずは、どのような同窓会を開くかを企画します。企画が明確になるにつれて必要な準備が分かるようになり、具体的な案内を同級生に送ることができます。

    2.開催日の計画を立てる

    同窓会の企画がある程度固まったら、開催日の計画を立てます。大型連休やお盆、年末年始など同級生が参加しやすい日を開催日にするのがおすすめです。

    3.幹事チームを編成する

    同窓会の規模に合わせて、適切な人数の幹事チームを編成します。大規模な同窓会であれば、1クラスにつき2名と全体の代表1〜2名で編成するのがおすすめです。

    4.会場を選ぶ

    参加人数を予測したうえで会場を選びます。同窓会の参加率は3割程度とされているため、それに合わせて会場の広さを決めるとよいでしょう。最低保証料金が発生する会場の場合は、最低参加人数も予測しておきます。

    5.会場の下見と予約をする

    いきなり会場を確定させるのではなく、可能であれば事前に下見をすることが大切です。会場の広さや設備、飲食の内容、スタッフの対応などをチェックします。問題がないと判断したら、予約を確定します。

    6.会費を設定する

    飲食代と経費を合計して会費を設定します。5,000~10,000円を目安に設定しましょう。

    7.経費を管理する

    経費は、幹事チームで立て替えるか事前徴収するかのどちらかを選んで管理します。幹事チームで相談して決めましょう。

    8.案内状の送付する

    同窓会の詳細が固まったら、同窓生に案内状を送付します。往復ハガキや封書での案内が一般的ですが、メールやSNSで通知しても問題ありません。

    9.出欠管理をする

    案内状に記載した返信期日が過ぎたタイミングで出欠確認をします。転居先が分からない方がいる場合は、同窓生から情報を得たり、SNSを活用したりしてコンタクトをとります。

    10.プログラムを決定する

    同窓会のプログラムを考える際は、同窓生が楽しめるような内容をイメージするのがポイントです。歓談を中心にしつつ、余興や出し物を用意するのもおすすめです。

    11.景品や記念品の準備をする

    クイズやゲームなどの企画を実施する場合は、景品を用意すると盛り上がります。使える予算を考え、余裕があれば用意するのがおすすめです。

    12.備品を準備する

    同窓会を開催するうえで必要な備品を用意します。会場で借りられる備品を確認し、足りないものは幹事側で用意します。

    13.進行表を作成する

    同窓会の進行がスムーズになるように進行表を作成します。作成した進行表をもとに、当日までにリハーサルを行うと失敗を防げます。

    おすすめの会場はLounge CRIB

    外観同窓会の会場選びに困っている人には、東京・芝浦にある貸切BBQパーティースペースのLounge CRIBをおすすめします。プライベートな空間で気兼ねなく楽しむことができるため、同窓会にぴったり。

    BBQで肉や野菜を網焼きする様子Lounge CRIBのプランを利用すれば、食材の準備も手間いらずです。新鮮な食材が用意されており、手ぶらでBBQを楽しめます。

    また、同窓会を盛り上げるためのパフォーマンスやエンターテインメントの手配もLounge CRIBにお任せください。マジシャンやジャズ演奏などのパフォーマーを招いての特別な演出を加えることで、参加者全員が楽しめる同窓会を演出できます。

    幹事様の負担を抑えつつ思い出に残る同窓会を開きたい方は、この機会にLounge CRIBの利用を検討してみてください。

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